先日、社内報に「階段での転落事故」について掲載しました。
すると後日、パートさんから、「やはり、そういうことは起こり得るんですね」と声をかけていただきました。
ご自身の状況を伺うと、「実は、これまでに2回ほどヒヤッとしたことがあります」とのこと。
事故は、発生すれば大きな問題になりますが、ヒヤリ・ハットの段階では見過ごされがちです。
今回のやり取りを通して、改めて「決して他人事ではない」と感じました。
だからこそ、危険な場所やヒヤリとした経験は、できるだけ早い段階で共有してもらうことが重要だと考えています。
事故は、起きてから対応するのではなく、起きる前に防ぐことが大切です。
社内報やアンケートを通じて小さな気づきを拾い、安全な職場づくりにつなげていきたいと思います。
安心して働ける現場は、一人で作るものではなく、一人ひとりの気づきを共有することで、少しずつ築かれていくものだと思います。