いつもお世話になっている資材会社さんにお願いして、洗剤の勉強会を開催していただきました。
今回はメーカーの担当者さんにもお越しいただき、
「この汚れはなぜ付くのか」
「なぜこの洗剤が効果的なのか」
「逆に、間違った使い方をするとどうなるのか」
といった、普段なんとなく使っている洗剤の“理由”を、丁寧に教えていただきました。
汚れには“原因”があるんですね。
例えば、水アカ。皮脂汚れ。石けんカス。
一見同じように見える汚れでも、成分や性質が違えば、落とし方も違う。
「強い洗剤を使えばいい」という話ではなく、“合ったものを、正しく使うこと”が大切なのだと改めて実感しました。
今回の勉強会で感じたのは、「知って使う」と「知らずに使う」は全然違うということ。
理由がわかると、作業の精度も上がるし、無駄も減ります。
そして何より、安全につながるんだなということを実感しました。
これから春の繁忙期。
道具や洗剤の知識もアップデートしながら、より質の高い清掃を目指していきます。
お忙しい中お越しいただき、本当にありがとうございました!